
元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が7日、自身のインスタグラムを更新。5日に放送されたTOKYO MX系生放送番組『5時に夢中!』を途中で退席したことを振り返った。
北斗は放送序盤に「娘が、嫁ですけれども、本日引退をするので、駆けつけたいと思うんですけど、引退試合に間に合わなさそうだなというくらい、生放送が終わる頃になんとなく試合の順番が来るんじゃないかと思ってドキドキしている」とコメント。他の試合の進行具合によっては間に合わない可能性に言及した。
さらに「今出れば間に合う」と冗談交じりに話し、スタジオに「6時ちょっと前に出られれば」と本音を漏らした。「いつの間にかいなくなったらすみません」と事前に断りを入れ、退席の“兆候”を見せていた。
番組終盤、スタジオの全景が映ると北斗の姿はなく、隣席の岩下尚史氏は「演出の人が見えないものを見たと言っていたんですけど、もともと、何もないですよ」ととぼけ、垣花正も「元々、最初からいらっしゃらなかった」と同調した。
大島由香里も「何かありましたか」と話し、共演者たちが一連のやり取りで笑いを誘った。